BeautyTime

ナツキの美容日記

脚のむくみ改善ですっきり美脚へ

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同じ姿勢が続くことで引き起る脚のむくみ。特に最近はテレワークでおうち時間が増えたことや、外出自粛による運動不足によって脚のむくみに悩む方が急増しているそうです。

むくみは見た目を悪くするだけでなく、冷え性や体重増加などの不調に繋がり、そのままにしているとエコノミー症候群や心不全など生死にかかわる病気を引き起こす恐れもあります。たかがむくみと考えずに日々のケアで血流やリンパの流れを促すことが大切です。健康面も考えると運動不足を解消できれば1番いいのですが、自宅で手軽にできる方法としては入浴時のマッサージ。

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筋肉が固くなっている場所を中心に、脚をもみほぐしてあげましょう。また、強めの水圧で足首から足の付け根までリンパを流すようにシャワーを当てることで、簡単なリンパマッサージにもなるのでおすすめです。

毎日シャワーだけで済ませているという方は加圧レギンスに頼るというのも良いでしょう。着用するだけで美ボディをサポートしてくれる加圧レギンスにはむくみ解消の効果もあり、さらにお腹引き締めの効果やヒップアップの効果がある製品もあるため、コロナ渦で少し太り気味…という方も必見です。モデルも愛用しているというグラマラスパッツという商品が人気のようなので、たくさん販売されている加圧レギンスの中で商品選びに迷ったときは候補に入れてみてはいかがでしょう。 

その日のむくみはその日のうちに。しっかりケアをして、むくみのないすっきりとした脚を手に入れましょう! 

bad-bilbao.com

化粧品とマイクロプラスチック問題

最近日本でも活発に議論されるようになってきたプラスチック問題。特にプラスチックゴミが海に流れ込んでいる海洋プラスチック問題は深刻です。ストローが鼻の穴に詰まり血を流しながら苦しんでいるウミガメの映像でも話題となった通り、世界では年間約800万トンものプラスチックが海にゴミとして流れ込んでいると推計されています。大手企業でもプラスチックストローの廃止、ビニール袋削減など企業努力が始まっています。

海洋プラスチックと化粧品の関係

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この海のゴミである海洋プラスチック、実は化粧品とは切っても切り離すことのできないもの。通常5mm以下になったプラスチックはマイクロプラスチックといい、世界中の海に存在していますが、化粧品では洗顔料、ボディウォッシュ、歯磨き粉といったスクラブ製品に使用される「マイクロビーズ」が実はマイクロプラスチックなのです。

それらの大きさは0.001mm~0.1mmと、目には見えにくいほど小さいものですが、化粧品を使用することで洗面所やお風呂などの排水口から下水処理施設を通過し、川や海に流れ込む。流れ込んだマイクロビーズを魚や海鳥の体内に入り込み、食物連鎖によって人間の体内に蓄積される。海からマイクロビーズを回収することは不可能であり、今後排出を止めることでしか防ぐことができないのが現実なのです。

マイクロプラスチックビーズ廃止への動き

もちろんこの問題に対して、日本化粧品工業連合会が2016年、「洗い流しのスクラブ製品におけるマイクロプラスチックビーズの使用中止」に関する文書を発信し自主規制をしました。2017年度国内マイクロビーズの消費量は年間数百万トンに上っていましたが、現在主要メーカーのほとんどが洗い流しスクラブ製品にマイクロプラスチックビーズの使用を中止、自主規制を行っています。

マイクロプラスチックビーズからの代替素材の開発、切り替えはすでに行われており、また海外では日本よりもはやく使用禁止、販売禁止の対応をしています。ようやくプラスチックゴミによる環境の変化、温暖化、健康懸念などが目に見える形で私達に迫ってきたことの証明でもあるでしょう。

プラスチック問題解決のために

プラスチックは自然分解されることなく、半永久的にたまり続ける可能性があるもの。私が子供の頃にはこれほど身の回りにプラスチック製品は存在しておらず、この半世紀急激に生産と消費が増えました。そのためまだ環境汚染、体内蓄積に関するしっかりとしたデータがありません。ただはっきり分かることは、環境汚染、地球温暖化は決して他人事ではなく、今こうしている間にも刻々と進んでいるということ。プラスチックにより人々の生活は便利で豊かなものになりましたが、今その影響があらゆるところに現われ取り返しのつかないことになってきています。実は化粧品を使うことで環境汚染をしていたかもしれないという事実。多くの人がそれに気づき、自分のこととして声を上げていく必要があります。

オルチャンメイクに欠かせないエチュードハウスとは

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最近日本では美容大国韓国の女の子に大人気のオルチャンメイクが流行っています。オルチャンとは、韓国語で美少女を意味する言葉で、美少女メイクの意味ですね。韓国人といえばお肌に透明感があって男女ともにツヤツヤしたイメージがあるので憧れとともにどんなスキンケアをしているのかな?化粧品は何を使っているのかと気になるのではないでしょうか。韓国といえば男性のスキンケア売上世界No.1で、見た目の美しさに重きを置く文化があります。

今回取り上げたいのは韓国発のメイクアップブランドとして誕生した「ETUDE(エチュード)」。2011年にはエチュードのショップであるエチュードハウスも日本に進出し、10代後半から20代の女性をターゲットに、高品質で手頃な価格帯を揃えています。

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BBクリームやシートマスクは日本でも韓国コスメブームの火付け役として知名度があり、現在でも次々に新店舗がオープン。その勢いは衰えることを知りません。

ブランド名も韓国っぽくないのが特徴で、知らない人はヨーロッパをイメージするかもしれません。このエチュードショパンの美しい演奏曲でも知られるフランス語からきていて、メイクを日常習慣として捉えるのではなく、楽しい遊びのようにライフスタイルに取り入れて欲しいという想いが込められているそう。確かに、メイクを楽しむという感覚は年齢とともに薄れていってしまう気がしますが、何歳になってもかわいくなるウキウキ感は忘れてはいけないでしょう。

エチュードが人気の理由としては、やはり若い子ターゲットなだけあってインスタ映えするトレンドメイクがつくれるところ。エチュードハウスのコスメを使うだけでかわいく盛れると支持されています。またエチュードハウスを訪れるとわかると思いますが、とにかく店内がかわいい!インテリアから小物まで、夢見る少女の乙女心をくすぐる空間に仕上がっています。商品はまるで宝石のようにキラキラ輝き、その中でかわいくなれる自分が想像できてしまうのではないでしょうか。

 

 
 
 
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化粧品は基本大量生産なので、売れ筋商品をメインとして販売されます。あまり多くの人が使わない奇抜な色よりも、ベーシックで誰もが好む色を販売しがちなのですが、エチュードはカラーや質感のバリエーションがとても豊富。またその容器も一見するとコスメには見えないかわいさで乙女心をくすぐります。化粧品は中身と同じくらい見た目が重要。女性は常にかわいいものにアンテナを張り巡らせているので、持っていて集めるだけでも楽しくなれるのです。見た目も中身も非日常の演出があり、エチュードハウスにくれば心ときめくアイテムに出会えるかもしれない。ここまでブランドコンセプトと商品が一体化していることもめずらしいでしょう。人気の理由がわかります。

ターゲットは10~20代ではありますが、最近では年代問わず支持されはじめているようです。年齢とともに、メイクをすることを楽しむことから欠点を隠すことに変わってきているような気がします。もっと自然体に、自分らしいメイクを。等身大のありのままの自分を素直に表現するために、エチュードハウスへ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。新たな発見が見つかるかもしれません。

ラクしてキレイに!シミケア編

1つあるだけで老け見え肌になってしまう顔のシミ。お金と時間をかけてレーザー治療をしないと治すことができないと思っていませんか?

出来てしまったシミを自分で治すのは難しいと言われていますが、複数あるシミの種類の中でも年齢とともに増えてくる老人性色素斑や肝斑は、実はセルフケアでもお手入れが可能なのです。

それでは自分でできるシミケアには一体どのような方法があるのか?2つの方法をご紹介したいと思います。

 

1.食べ物でシミを改善!

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出来てしまったシミにはターンオーバーを促す作用のあるビタミンA・C・Eを豊富に含んだ食材が効果的。人参・ブロッコリー・レモン・トマト・かぼちゃ・アーモンドなどを積極的に摂るようにしながら食生活を見直してみてください。

ただし、いくらシミ対策に優れた食材でも、極端にそれだけを摂取するというのは絶対に止めましょう。あくまでもバランスの取れた食生活が基本です。

 

2.スキンケアでシミを改善!

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厚生労働省が認めた美白有効成分を含んだ化粧品。しかし、美白有効成分には様々な種類があり、それぞれの成分によってシミへのアプローチが異なります。出来てしまったシミにはターンオーバーを促すプラセンタエキスやエナジーシグナルAMP、シミを薄くするビタミンC誘導体、肝斑の特効薬であるトラネキサム酸などを配合している化粧品がおすすめです。

強力な美白効果を持つことから医療機関で処方されることの多いハイドロキノンもシミケアに有効ですが、副作用のリスクもあり有効成分として認可されている成分ではありません。現在は濃度が5%未満のものであれば市販が許可されていますが、医師の診断のもとでの使用が推奨されています。

 

◎濃いシミは早めに医療機関

今回はセルフで出来る簡単なシミケア方法をご紹介しましたが、長年悩まされているような濃いシミをセルフケアで治すことは容易なことではありません。そもそも自分で治すことの難しいシミの種類もあります。即効性を求める方や、暫くセルフケアを続けても変化のない場合は医療機関でのレーザー治療も視野に入れたほうがいいでしょう。そのほうが結果的に“ラクしてキレイに”なれるかもしれません。